今晩は、先日相当久しぶりに偶然再会した方と 食事をした。
非常に示唆に富む話しをしていただき勉強になった。
私が彼との話しで感じたことなどは、また、機会を改めて自分の言葉で
説明してみたい。
食事の場所は、先日、オープニングレセプションに行った銀座プランタンそばの
dazzleだ。あの時にイマイチだと思ったが、それはあまりに招待客が多かった
せいもあるかと思い、もう一度行ってみることにした。
(伝説のカリスマ接客師の新川さんの店だし)
内装は、なんか今ひとつだが、接客をするスタッフがみんな笑顔だ。
さすが、グローバルダイニング系と思わせる笑顔だった。
オーナーの新川氏も,顔を見せていた。
さて、9階のメインダイニングに上がる。前回は、気がつかなかったが、天井から下がっている
スワロフスキーのうち、1/3にしかライトが仕込まれていないそうだ。
天井は真っ黒な色でちょっといただけない気はした。
料理は、
日本産生牡蠣
細い麺のパスタwithアンチョビ
鳥料理(失念しました)
白金豚
デザートチーズ
を食べた。
ワインは、最初 白のグラスワインを呑み
その後、オーストラリア産のフルボディの赤のボトルを頂いた。
料理自身は全体的によく整っていて、なかなか素晴らしいと思った。
接客も、新川氏と一緒にこの店を引っ張っているジョン高田氏に
していただいたが、料理の知識ほか流石だった。
ただ、ほかのスタッフには、8階の人たちほどの笑顔が無く、
なんかオペレーションがうまく行っていないのかも、とは思った。
この店の印象はだいぶ改善したが、なぜか?カップル客は極少で、
会社帰りのサラリーマン風の人が多いのが(私たちもそれ風だったが)
不思議だった。
気になったのは、変なユーロビート風のBGMだったが、全体の
印象は、格段によくなった。
ただちょっと,9階の人たちにはグローバル系の店の
取り柄のスタッフの笑顔が少なく、先行きに不安を感じる部分もあった。
杞憂だとよいのだが、、、

